TOP > エネルギーと暮らし > 4月号 

エネルギーと暮らし
4月号 2025.04.01

  

●今月のおススメ家電はこちら

●エネルギーと暮らし「入浴編」

 

入浴時間をより快適にする方法①

 入浴中は体があたたまって血行も良くなっているので、ストレッチやマッサージの効果が高まります。肩こりや腰痛などに悩まされている人は、湯船に浸かりながらストレッチやマッサージをしてみてはいかがでしょうか。ダイエット効果、デトックス効果も期待できます。今月は、入浴中にできるストレッチとマッサージをご紹介します。

湯船に浸かりながらできる簡単ストレッチ

 入浴中は血行が良くなり柔軟性も増します。いつもよりも楽に体を動かすことができるので、ストレッチタイムとして活用しましょう。 

<肩まわりをほぐすストレッチ>

1.両手の指先を両肩に添える
2.肘で円を描くように、前から後ろへとゆっくり回す(5~10回)
3.後ろから前へと同じように回す(5~10回)
※肩甲骨を意識しながら大きく回すのがポイントです。

<腰まわりをほぐすストレッチ>
1.両膝を立てて体育座りをする
2.両手で湯船のふちをつかむ
3.上半身を左右にゆっくりとひねる(10往復)
4.両足を伸ばして同様にひねる(10往復)
※無理にひねらないように気を付けてください。

リンパの流れをよくする簡単マッサージ

 リンパ液の流れがよくなると、新陳代謝が促されます。リンパ節が多く集まっている場所で、湯船の中でもマッサージしやすいのが首まわりやふくらはぎです。

<鎖骨まわりのマッサージ>
1.両手を使って、首を下から上へとさすり上げる
2.鎖骨の下を手のひらで左右にさする
3.鎖骨の下を指先で円を描くように右から左へとマッサージする

<ふくらはぎのマッサージ>
1.手の付け根で、ふくらはぎの外側を下から上へとさすり上げる
2.ふくらはぎを下から上へと親指で指圧する
3.両手の親指で膝裏のくぼみを強めに押す

湯船でストレッチやマッサージをする際の注意点

 ストレッチやマッサージで体をほぐしていると、心地良くなって入浴時間が長くなりがち。しかし、湯船に浸かるのは15~20分にしましょう。いつも以上に血行や代謝がよくなるので、発汗量が増えて脱水症状を引き起こす可能性があります。また、入浴後には、できるだけ早く水分補給をしてください。

◎給湯器や浴槽、シャワーの交換はフジプロにお任せください。省エネ・節水、快適な最新機器を取り揃えています。浴室リフォームもご相談ください。

(資料・イラスト出所/CFC)

 


Copyright(C), FUJIPRO CORPORATION All rights reserved.