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エネルギーと暮らし
4月号 2024.04.01

  

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●エネルギーと暮らし「10年ひと昔 ~4月の出来事」

 

10年ひと昔 ~4月の出来事

 「10年ひと昔」と言います。10年前、消費税は5%から8%になりました。当時、あなたやご家族は、どんな新学期、新年度をお迎えでしたか?

4月の出来事

2014年(10年前)1日

消費税が5%から8%に引き上げ。17年ぶりの消費増税で、実質消費支出は駆け込み需要を反映し、前年比7.2%増(総務省)。

2009年(15年前)23日

新型インフルエンザの発生が厚生労働省から発表された。平成の「パンデミック」。

2004年(20年前)3日

“ヨン様”の愛称で親しまれた韓国の俳優ペ・ヨンジュンが初来日。羽田空港に5,000人のファンが集結し、怪我人も出るパニックに。

1999年(25年前)1日

地域経済の活性化などを目的に、条件を満たした世帯主に、発行元の市区町村内のみで使用できる2万円の地域振興券が配布される。

住まいとガス器具の交換の目安

築20年で外壁や内装はさらに劣化

 築20年を経過すると、外壁や内装がさらに劣化してくるだけでなく、給湯設備や水道管、空調なども寿命を迎え始めます。家の外観、内観だけではなく、生活を維持するための設備まで劣化していくわけです。築10年目、15年目を目安に、こまめに不具合個所のチェックをしておけば、20年目の補修の規模(期間や費用)は大きく抑えられます。

 築20~25年を経過したら、浴室の改修も検討しましょう。水回り機器や給湯機などは10年を目安に交換していれば3代目となりますが、浴室だけでなく住まい全体の給湯や暖房を考慮した機器の選択が大切です。

◎住宅の修繕やリフォーム、ガス器具交換のご相談、お見積りはフジプロまでお気軽に。

(資料・イラスト出所/CFC)

 

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