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今日から始めたい、防災・減災のリフォームと改善
1月号 2023.01.01

  

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●今日から始めたい、防災・減災のリフォームと改善
「防災リフォームとは 」

 

防災リフォームとは

近年は日本各地で震度5レベルの強い地震が相次ぎ、首都圏直下型地震もいつ発生してもおかしくないといわれています。また、地球温暖化の影響により台風が大型化したり、局地的豪雨が頻発したりと、自然災害の脅威を感じている人も多いのではないでしょうか。
そのような中で、「防災リフォーム」が注目されています。自然災害や火災などに備えて住宅の補強や補修を行うことで、屋根や壁の耐震補強、防災ガラスへの取り替えなどが挙げられます。今月から、「防災リフォーム」についての情報を整理してお届けします。

対策すべき災害とは?

防災リフォームの対象となる主な災害と、その対策は以下のとおりです。

<地震>
地震への対策は主に「耐震補強」で、住宅の強度を高めて倒壊を防ぐのを目的としています。
・柱や梁の補強や取り替え、土台や基礎の構造補強
・耐力壁の設置、金属屋根による軽量化
・ブロック塀の補強、取り替え

<台風・暴風>
台風や暴風では、風そのもので住宅が損壊するケースだけではなく、飛来物による損傷の危険性もあります。強風対策は以下のとおりです。
・軒の構造補強(屋根の損壊防止)
・シャッターや雨戸の導入
・防災ガラスの導入

<火災>
火災対策の第一の目的は、隣接住宅からの延焼を防ぐことです。建物の防火性能を高めるために、耐火性の高い構成材を導入するリフォームを行います。
・屋根=スレート、金属系
・外壁=窯業系、金属系
・玄関や窓=シャッターの導入、防火ガラスへの取り替え

災害による被害への対策も必要

災害への対策を行っていても、自然の威力が対策を上回ってしまうケースも少なくありません。災害によるトラブルを想定し備えることも「防災リフォーム」に含まれます。

<断水への対策>
・雨水タンク設置(生活用水)
・エコキュート導入(生活用水)
・水道配管内にタンクを設置(飲用水)

<停電への対策>
・家庭用太陽光発電システムの導入
・家庭用蓄電システムの導入

以上が、「防災リフォーム」の基本事項です。まずはご自身のお住いの状況をご確認ください。

(資料出所/CFC)

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